AirBagSuit

July 26, 2016

レースで Hit-Air エアバッグジャケット

bk-fなんと3年半振りのコラムf^^;)
その間Facebookページ等情報発信メディアの多様性によりコラムがお座なりにm(__)m
さて、それはそれとして今回の本題に!
PRIDEONEとしてPRA- 116リリースから丸5年PRR-105WithAirBagリリース5年目
全日本選手権に唯一エアバッグスーツ(PRR-145)を供給・開発を続け、多くの経験そしてお声を頂きAirBagについての情報が蓄積されてPRIDE1としてのAirBag談です(^^)
「レース(サーキット)でエアバッグ(Hit-Air)はどれを使えば(選べば)良いですか!?」との質問を多く頂きます! 答えは、RS-1もしくはNW- Rのいずれかをお勧めします。 レースの場合当然ながらRacingSuitを着用している状況ですのでレーシングスーツでは守れない『首』に特化した『RS-1』・『NW- R』が有効です。 ツーリングタイプを使用している方も多く見受けられますが、これはRacingAirBagの有効性からしますと『!?』
ツーリングタイプは「胸・背・腰・首など」にAirBagが装備され安全性が高い(お得感も)様に思われがちだが、これは多くのヶ所を守ろうと開発されたツーリングシーンに有効なモデルであって、レーシングシーンとなると役不足・またデメリットにもなり得る事が懸念されます。 
◇ツーリングモデルのデメリット
・上半身全体(胸・背・腰・首等)が開く(他でエアーを使う)ために首部分が手薄になり頭部においても保護の確率が下がってしまう。
・上半身全体(胸・背・腰・首等)が開くためにそのAirBagが路面に「擦れ」「破れ」他が起こり多くの確率で補修が必要になる場合がある(場合によって買い替えに) 
※レーシングスーツ着用時はRacingSuitの他に脊椎プロテクター・チェストガードを装備しているので首以外のAirBagは必要ありません。
※レーシングモデル(RS-1・NW- R)はレースに特化している分、的確に『首』を保護します。 
※ツーリング用エアバッグはレースモデルよりもAir容量の関係で首部エアバッグが小さくなります。
>>エアバッグInformation(FAQなど)

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October 26, 2011

最大限を身にまとう!!

CIMG1794長い事、等閑になり大変失礼いたしました。
ご存じ?とは思いますが、昨年2010年より既製サイズリリース・レーシングサービス展開と大きくスタンスの変更(ある意味改革)に取り組み、新たなPRIDE ONEがスタートしています。
しかし、初めての事が多く「余裕」が無かったのでしょう!?コラム投稿をすっかりサボってしまった次第です(>_<)
ここに来てようやく落ち着きを取り戻し!?PRIDE1コラム再開です(^^)
CIMG1104さて、1年数ヶ月ぶりのコラムに相応しい?タイトル「最大限を身にまとう!」
チョイと大げさですが、本人大真面目(^^)
そう!Topイメージを見ての通り「エアーバッグスーツ」である。
数年前よりオーダーのみ対応で開発を進めてきたこのエアバッグスーツの既製サイズ「PRA-116」が完成!!
MFJ公認申請が受理されようやくリリースに漕ぎ着けた次第である。
これは、20数年開発を続けて"どうしても"守る事の出来なかった「首」を守れるというある意味、革ツナギ職人の「夢」的なスーツなのである。
※:10数年前からディフューザ(コブ)が装着され多少のネックガード的な防御はありましたが、あくまでサブ的な要素でした。
実はこのPRA-116は「Racing Suit」ではない!?
CIMG1800もちろんレースでも問題なく使える仕様ではあるが、PRIDE1の位置づけとしては「ストリート(峠)スーツ」もしくは「ツーリングスーツ」である。
何故ストリートスーツ?となるのだが単純に「ストリートの方が明らかにハイリスク」だから。
第一弾は、最も必要性があるところからと考えた次第である。
CIMG1108また、レーシングスーツ(レース)の場合「再スタート」のスムーズさに欠ける?という「ライダー心理」から、なかなか受け入れてもらえない側面もある。
※:実際再スタート時にはエアバッグを外す数秒の手間は存在するがほぼ問題はない。
※:他でも数社リリースしていて決して珍しいモノではないのだがストリートと言い切ってしまうのはウチぐらいでは無かろうかf^^;)
前置きはこの位にして、開発のコンセプトは「MOTO GP スタンダード(標準)にAirBagを装備してをストリートに」である。
プライドワンが考えるMOTO GPスタンダードとは、「カンガルー皮革」「ショルダー・エルボースライダー」を備えるスーツである。(左記以外にも内装プロテクション等に、ある一定の基準を備えています。)
※:上記以外、多くのレザースーツは既に備えていると考えられます。
そこに世界TopシェアのHitAir(無限電光)製ネックAirBagユニットを装着して快適性と安全性を備えるスーツなのである。
基本設計は「PRR-105」で、そこにストリートで有効な形にモディファイを施し、素材的にはPRR-105以上に贅沢に使い、レーシングスーツとは違い「ライフサイクル」が長い事にも十分配慮したストリートモデルとして完成した次第である。

◆PRA-116詳細(モディファイ等)

1)ビジュアルを重視したブーツアウト(ブーツカット)でセンサーベース無し。
      ※:センサーベースはオプション設定
2)転倒しない前提(もしものための)でカンガルー皮革範囲の拡張
   ※:もちろん転倒しても全く問題のないレベルです。
3)小型ディフューザ(コブ)を採用
4)小型ショルダースライダー(外装プロテクター)採用
5)ハードチェストガード装備
6)ストリートに適したパターン形状
      直立時もある程度の快適性を持たせています。
7)腰・肘にリフレクターを備える
   ※:PRR-105で既に採用で実はこのスーツのためのモノ
8)ストリートに最適なセパレート(2ピース)同時リリース
※:縫製・強度等PRR-105と全く同等

☆詳細PhotoはFaceBookhttp://www.facebook.com/pride1.jpに掲載してあります。


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