モタード

June 11, 2010

背中のコブ、リアットブレイス加工

KOBU-before「コブが付いているK社のロードスーツなんですがリアットブレイスを付けられるように出来ますか?」との問い合わせが! PRM-103では既に標準対応している仕様なので、「後加工で難しい場合もありますが出来ないことは無いのでは!?」との返答をし、スーツの到着を待つことに。
 届いてみるとコブ上部の革が無い!! 聞いてみると、ある工場に同様の依頼をしたところこの状態で帰ってきたとのこと(@_@;)
確かに装着できるが、いくら何でも切り取るだけという方法はいかがなモノかと思う次第であるf^^;)
KOBU-afterプライドワンとしては当然PRM-103の仕様に出来るだけ近い形で納めようと試行錯誤f^^;)
まずは無くなってしまったコブ上部パーツパターン作成しそれをネックブレースポケットに成るように改良、今回はリアットブレイス限定なのでPRM-103よりポケットの口を小さくして難易度を下げての作業となる。 KOBU-after02そして、無事に装着可能な仕様にモディファ完成である(^^)v
※:今回は装着ベルトは必要ないとのことでポケットのみの加工


◇関連記事:ロードスーツ全体をモタードスーツ化にモディファイ
>>「ロードスーツをモタード仕様にモディファイ」(byFORZA repair

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August 05, 2009

’09モタードSuit(Hybrid)

ike-f長い事ご無沙汰でm(__)m
今年は、お陰様で例年になく多くの受注を頂きこれまでBlog更新が出来ずに来てしまいました(この不景気に嬉しい悲鳴f^^;)
さて、そんな状況(スーツ製作に明け暮れて)Blog記事の材料は数多く蓄積されている訳でまずは「'09モタードSuit」からアップしてみようと思う次第である(^^)

>>BackStylePhoto
ike-sune'09モタードSuitは、MOTO1#8池田選手(KTM・UzushioR)を開発ライダーに迎え昨年モデルをさらに熟成させるべく、以前より気になっていた膝周りを強度アップ、ビジュアル面も加味しての大幅に変更、近年普及し始めているリアットブレイス対応するためにディフューザを装備しながらも装着できる様にポケットを配置。>>'08膝周り
ike-kobupockその上で'09導入のカンガルー皮革を使用して牛皮革とのハイブリッドスーツ、ショルダープロテクターを装備する仕様、そしてもちろんMFJ公認マークは基準の低い「SUPERMOTARD」ではなくRoadRace基準の「Standard」!!
ike_mfj脇下周り腕周りは'08を継承、袖口裾口はPRIDE1オリジナルのベルクロ(マジックテープ)加工である。
※:MotardSuitの開発は昨年('08)で概ね完成型と思っていたのだが、シーズンを通してみるといくつかの改良ポイントが見えてくるモノである。
>>池田選手オフィシャルBlog
>>UzushioRacingWebSite

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June 26, 2008

スーツ・チューンナップ byモタード

e0a87971.jpg前回月初めに更新からあっという間に月末f^^;)
忙しさを言い訳面目ない次第である(>_<)
さて、今回は先月ご紹介した「スーツ・チューンナップ!」のモタード編である。
Motardスーツの開発を初めて早いモノで5年程(^^)
ロードレースを基本に開発してきた経緯からするとカルチャーショックに近い刺激を受けながらの開発となり、その第一弾(2005)となったのがFORZAモタード「FS-501」である。
しかし、この3年で多くのTopライダー(Moto1オールスター)を手掛け開発が急速に進み、今となっては未完成と言わざるを得ない程の進化している。
※:新しいカテゴリー故、またオンロード・オフロードライダー双方の要望が全く違うため致し方ないとご理解下さいm(__)m
Rd脇「スーツ・チューンナップ byモタード」は現在のノウハウを可能な限り後加工を施すモディファイである。※:当然他メーカーであっても同様である。
ロードレースと違い上半身(胸回り)上下左右に大きく動かしてのマシンコントロールが故に胸回りの可動範囲を確保するために一部シャーリング含む胸回り(脇下)を大きくカットしてゆとり分を加味しケブラーニットに交換
袖周りにゆとりを求めるライダーも多く通常の幅伸ばしではなくやはりケブラーニットを用いて腕上がり対策を施す。
bl足また、モタードの場合「大腿周り」そしてCTI等の「ニーブレス」へのアジャスト等も必要な場合が多い。
※特にオフロード出身のライダーには効果が高く好評を得ている(^^)v
これに併せてワッペン・logo等を取り付けフルチューニング完了である!!
※FS-501(ノーマル)は「レーシングスーツドレスアップ」をご参照の上、比較してみて下さい。
◇Logoネーム取り付け例:010203
チューンナップ ロードレース編

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April 27, 2008

MFJ公認スーツByモタード

49941363.jpg開幕納期の余波でBlog更新出来ずm(__)m
さて、今回は今年からモタード基準の「MFJ公認スーツ(Top写真)」が始まった。
先日公認マーク取り付け(他メーカー)の依頼があり改めて「ロード基準」と「モタード基準」の2つの違いなども含めて書いてみようと思う次第である。
まず、モタードレースの特徴として最高速が低くライディング動作が大きい。
これにより動きやすい革ツナギが必要となり多くのメーカーがニット素材を多用する方向性が出来たと言える。
また、オフロード出身のライダーがルーズフィットなジャージウエアで育って来た経緯もあり伸縮性のない革素材への不満がある事も見逃せない。
その中で開発されたスーツは、最高速300kmオーバーを想定したMFJ公認スーツ「STANDARD(ロード基準)」を満たせるはずもない。
しかし、基準が無い中でのレース運営はライダーの安全性を確保出来ないため基準を落としてまでも今回、公認スーツの最低限の基準を確保したかったのだろうと推察する。
AlrenSuit写真のスーツは今回依頼を受けたアレンネスモタードスーツである。
袖周りに大型のニットを備えスーツ中心部(ほとんど)にはジャージ素材を使っている。
もちろん「最高速が低くライディング動作が大きい。」という視点から見れば軽量化も相まってモタードスーツとしては完成度が高い様に思う。
しかし、もう一つの視点から見ると些か疑問が残ってします。
もう一つの視点とは、耐久性=耐年性と書いた方がイメージし易い!?
モタードに関わり早5年程であるがその間レーシングサービスを行い意外な事に気づく。転倒時のダメージが低いはずなのだがロードレースツナギよりもボロボロになって帰ってくるのである!
これはロードレースに比べ安価な走行代ということもあり練習頻度が圧倒的に多い。
また、オフロードセッションというハードな環境がスーツのダメージが蓄積していくのである。
確かに1転倒の耐久性は十分ではあるが使用環境を考えた時にある意味ロードレースよりも耐久性が求められる様に感じずにはいられない。
よってPRIDE1モタードスーツは当然MFJ公認スーツ「STANDARD(ロード基準)」である。
※もちろん低価格のモタード基準を割り切って使用するも入門者にとっては門戸が広がるという意味では大事なことである。
レギュレーションによる公認スーツ義務付けは、現在準備期間であるが7/1日より完全施行される。>>2008競技規則 (.pdf)
これからスーツをチョイスする際には是非参考にして頂ければと思う次第である。

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March 04, 2008

YassyスペシャルSuit完成!!

aec7e0a6.jpg10日程前に最終チェックに来てくれたYassyこと松本選手のスーツが無事完成(^^)v
明日(既に本日)大阪での撮影という事でタイトスケジュールになったが何とか間に合わせる事が出来た次第である!!(Yassyが受け取りに来てくれたが故の「間に合った」であるのだが^^;)
数時間に及ぶ入念な打ち合わせ(職人VSライダー)の成果が表れたスーツである!!
08Yassy02オフロード出身ライダーは従来「ジャージ」と呼ばれるルーズフィットのウェアを着慣れているためタイトフィットの革ツナギはどうしても「窮屈感」を感じてしまう様である。
しかし、ダブダブのスーツでは安全性が損なわれてしまうために、どこにどれだけの「ゆとり」が必要かというのが重要になってくるのである。
Yassyのコメントを慎重に分析”そしてそこに自ら20年あまりのスーツ作りのノウハウをミックスさせての「Yassyスペシャル」という事になる。
08Yassy03昨年、供給した熱田選手と方向性は同じであるモノのやはりTopライダー、こだわる部分が若干違ってくる。
基本的には、PRIDE1'08モタードをベースに彼のスパイスを加えていくのである。
Yassyが特にこだわった部分は「腕」「脇」「大腿」。
彼は、トレーニングの賜物で見事なまでにアスリート体型で主要な筋肉が発達している。
そしてルーズフィット育ちが相まって「圧迫」を嫌うのである。
Yassy_sode02しかし、先程も触れた「安全性」に逆行するのは必然、ここは職人技の見せ所である(^^)v
もちろん使い手が「OK」を出したスーツが最良であるので革ツナギとして最大限の「ルーズフィット」を取り入れ安全性に大きく関わる部分を微妙な匙加減でフィットさせていく!
08Yassy_wakiそして、制限を嫌うオフロードライダー対策(熱田選手同様)で袖ファスナー部はベルクロを採用、裾口は、PRIDE1'08モタードからさらにモデファイの'08改である(^^)v
などと書きながら試着まではドキドキであったことは言うまでもないf^^;)
結果的には「良いですよ!これ”」「早くこれで走ってみたい!!」とYassyのコメントを頂けたのでホッと一安心と同時にある種の自信を深めた次第である(^^)v
P.S.走行時の彼のインプレッションが待ち遠しい(^^)
◆関連記事「Yassy(ヤッシー)見参

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December 19, 2007

モタードスーツ'08先行開発モデル

'08Motard Suit先月(11/25)【Super Tarmac Daiba Round 】でのお披露目した'08モデル(Motard Suit)である。
基本デザイン(Photoの様に下半身をBlackとSilverLineでワイルド感を^^;)は継承しつつも細部に改良を施した。
本格的にモタードツナギ開発始め約4年の歳月が流れ、その集大成と言えるスーツが出来た様に思う!?
MOTO1Topライダーのツナギを手がけてきた訳だが、'06までは何かしっくりこない部分(謎!?)が最後まで消えずに試行錯誤!
'08Motard Suit_2もちろんダメだった訳でもなく当然評価は頂いていたのだが、やはり職人としては「No problem」が欲しい!特にオフロード出身ライダー(熱田選手(Photo)他)の微妙な要求に明確に答えていないであろう!?と答えが見えないもどかしさ...。(各選手Photoから読みとれる様にOff出身ライダーはアクションが大きくロードから見ると特異な部分が!?)
しかし本年初旬('07)YassyことMOTO1'06チャンピオン松本選手(Photo)との出会いからその謎の答えが明確になる事になる(^^)v
'08Motard Suit_5シーズンイン直前、アメリカ参戦のため成田空港に向かう途中「律儀」にも工房に立ち寄ってくれ、時間の限り「使い手」と「作り手」の意見交換が実現した。
もちろんサーキットに応援を兼ねて時折赴くのだがレースに集中している選手にはどうしても遠慮が出てしまいなかなか突っ込んだ意見を聞けない!そう”職人にとってはとても貴重な時間なのである(^^)
'08Motard Suit_3'08モデルの特徴は前出の「モタードスーツ」を継承するも'07シーズンのコンセプトに掲げたニットの拡大(※)に頼らずカッティング(パターン形状)を駆使して可動範囲を確保した事である。また、袖口のカットもより進化と見た目は差ほど変わらないが着てみると明らかに違うのである。
'07Suitに対する熱田選手から「すっごく良いっすよ!」とのコメントは職人として最大の賛辞でありそしてライダーと作り手の意思の疎通が行われ「確信」に変わった瞬間でもある。
※:ニット部の拡大はロードセッション転倒時のリスクをも拡大してしまう(>_<)
'08Motard Suit_6そしてその'07開発BaseSuitの進化版(下記をも加味)が'08モデル(モタード)である。
また、この4年間多く(モタードスーツ)のリペア(修理)を受けある事に気が付く!何故か!?どのスーツもロードの感覚からいうところの「ボロボロ」で帰ってくるのである。長年修理をしているが「使用期間」を考えると信じられない位ダメージが酷いのである。※ボロボロといっても穴だらけという訳ではないのだが...。
その都度「何故?」が頭をよぎり「使用環境・頻度」をイメージしてみると“なるほど”なのである!
'08Motard Suit_4◇走行代(練習)が安価なため走行時間がロードでは考えられない程多い。◇ダートセッションでの転倒、そして雨のダートの泥はスーツに更なるダメージを与える。◇絶対スピードが低いため転倒でのダメージ(体)も低いと考えられ、ある意味転倒(当然走行量と比例^^;)
が多い等々”故にある面ロード以上の耐久性※が必要なのだと実感する訳である。
'07までのSuitでは「動き易さ」「軽量」を重視して採用していた膝下のケブラー混素材をロードスーツ同等まで縮小し耐久性を確保する等まさに4年間の集大成かと(^^)v
※:決して安いモノではないのでPRIDE1では対応年数(耐久性も重要かと考えます。
追伸:来年('08)ロードスーツの基準から落とした形でモタード専用MFJ公認スーツが施工される予定の様だ!?しかし現在予定されている基準を聞いた限りでは使用環境・頻度(トータル的な強度)等は無視され「最高速が低いから大丈夫」的な基準であると言わざるを得ない(>_<)
※これは余談であるが、某メーカーの様に「動き易さ」「軽量」の最重視でSoft素材をふんだんに使うスーツも最高速を考えると強度的には問題ないのであろうが、やはりトータル的な耐久性には些か疑問が残る次第である!(この某スーツも基準をクリアするらしい@_@;)
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プライドワン.JP 追記>>続きを読む

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April 05, 2007

モトライダーForceVol.24

8a683641.jpg  == INFORMATION ==
ライスポに続きモトライダーForceVol.24(4/1日発売)にもPRIDE1が紹介されている(^^)v
先日、三栄書房様より「モトライダーForce」が届き「そういえば」と、移転作業中に電話取材を受けた事を思い出した。
編集者の方が偶然なのか当BLOGを読みその疑問点を電話取材されたという訳である。
移転作業真っ只中だったため十分な対応が出来ずに恐縮していたのだがツナギ特集見開きのモタードSuitについての記述に当Blog記事採用(引用)&取材時に話した事をまとめた形で掲載して頂きシッカリと「取材協力PRIDEONE」まで載せて頂いている。取材協力
おまけに特集ページ最後尾であるがPRIDE1を紹介してくれている。
※:Suit写真ではなく代わりにPRIDE1ライダー“シブケン”のRidingPhotoが掲載されているのは当方からの写真提出が出来なかったため編集者の方のご配慮によるものである(^^;)
真意は分らぬがウチの様な小さな所へ何故取材?なのか疑問(多くの有名メーカーも在るだろうに^^;)は残るもののMOTO1Riderに少なからず(当方契約メーカー含め)供給出来ている故と理解し、移転のタイミングに合わせたかの様に掲載された事に「ありがたいものだ」と感謝している次第である。
追伸:モトライダーFORCE及びRIDING SPORTが多くの2輪レースファンの方々に愛読して頂ければ嬉しい限りである(^^)
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March 03, 2007

モタードスーツ

Tony前回掲載の「'07モデル(ロードレースSuit)」との違いはまさに「似て非なるもの」!?
並べて吊るしてもさほど違いが分らない程である。
しかし、パターン(型紙)上ではパーツによっては同じサイズでも数センチの違いを設ける必要がある。
マシン形状が違う故当然なのだが、ツナギ初心者の方に説明するのはなかなか骨が折れるモノである(同じと考えあれば良いと思っている方が大半^^;)
そうは言いながら開発当初は驚きの連続だった事を思い出す次第である。
モタードの場合も例に漏れず幸運な事に最初に手がけさせて頂いたのが、モタード界重鎮でTheBrakeShop主査のMr.Tony(^^)
余談になってしまうが、電話でのやり取りの後、彼との初対面は本当ビックリ!!何故なら、全く訛りの無い日本語故、「Tony」はニックネームだと思っていたところ“すっかり外人(quarter)”しかし、話せば話すほど日本人なのだが(^^;)
Whity余談はこの位で、当時製作していたツナギはロードレースOnlyだった事から、まず今(当時)着ているSuitを借りその問題点を挙げてもらった。
そして、多くの写真等を提供してもらいイメージを膨らませた訳である。
後日そのイメージを載せた「シーチング(仮縫い)」を試着してもらい問題点を挙げてもらう作業である。
その時なんといっても驚いたのがライディング時の上半身の動きである。
写真等を見てはいるのだが写真は止まっている訳で実際に動きを再現してもらうと自分のイメージの甘さにガッカリ(>_<)
しかし、そこからがRiderとの「勝負!?」ワクワクする瞬間f^^;)
そしてその瞬間が、職人の探究心が目覚める時なのだろう!?新たなイメージが沸くのである(^^)Whity_Bさて、本題に移るとしよう!
■大きくサイズの違う所
◇胸幅
モタードスーツ
ライディング時、肘を背中より後ろに行く動作があるため「広め」
ロードレースSuit
上記の動作が無いため革部分を狭く、アクシデント時(マシン挙動修正)の動きにはニット素材等の「伸び」で対応する。
◇前丈
モタードスーツ
Offセッションのジャンプ等に対応するため直立姿勢を考慮し「長め」
ロードレースSuit
当然ジャンプ等は無いので余分なシワを無くすことを重視する。
※:表彰台で手が振れる事が基準となる。
◇膝下
モタードスーツ
マシンがモトクロスBaseでるためかハングオンをほとんど用いないためバンクセンサーベースは付けない。
また、付ける場合でもブーツがやはりモトクロスBaseであるため付ける場合も位置等は考慮が必要。
※:モトクロスブーツはバックルで強く締めるためPRIDE1Motardではブーツアウター以外は「裾」にファスナーは用いずベルクロ(マジックテープ)を採用!
ロードレースSuit
ハングオンが基本である故上記とは真逆でご存知のスタイルである。

他にも様々な工夫があるが「企業秘密」という事で、以上を「Suitチョイス」の参考にして欲しいと思う次第である。

追伸:
Photo1(Tony)はMotardSuit 第1号!!
Photo2・3 は、Fire Pattern・Fringe・Swell Hood(コブ)を装備した“PRIDE1 Motard”(以前「Jeff Ward(タイトル)」でも紹介)
※ご参考までにDesignからSampleUpまでトータル企画依頼を受けたHusqvarnaSuit
◇>>'08モデル(モタード)
◇>>Yassyスペシャル

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December 05, 2006

モトライダーForce

d1ccf8ad.jpg近頃、モタードづいているPRIDE1であるが、これも時代の流れなのであろう!?
さて、そのモタードをクローズアップした雑誌「モトライダーForce」1月号(今月発売)に我がPRIDE1Rider「シブケン」こと渋井選手が特集されている!!
付属DVDでは、ダートトラック出身らしい走りを披露している。(もちろんPRIDE1モタードSuitにも注目だ!^^)
まさにドリフトKINGと呼ぶに相応しい走りである。
興味のある方は是非書店にて!
現在モタードレースにおいては「革つなぎ」「モトクロスウエア」が混在しているが、彼等の様なドリフトを見れば「革つなぎ」の必要性を物語っている様に思う次第である。※:革つなぎの必要性

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Racing Suit職人  
職人歴:29年
◇ WebSite ◇
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◇ Staff Blog ◇
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