May 25, 2008

侍が世界へ!!

1d4c08e4.jpg本日、モタード世界選手権イタリアRoundに一人の侍「PRIDE1Rider Tommy」がチャレンジしている!!
おそらく今頃決勝レース(現地時間)、報告が待ち遠しい!
世界選手権初参戦(スポット)、慣れない海外で悪戦苦闘している様だが侍魂を見せて欲しいモノである(^^)

※:レースリポート等>>TommyBlog
レベルアップを続けるMoto1 All Stars(日本選手権)が始まって5年目、また新たな扉が開かれた(^^)v
Tommy WebSite
FIM Supermoto
日本人選手海外参戦歴(wikipedia)
※:Photo=2006年のモノです。

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May 19, 2008

安い革ツナギと高い革ツナギ

283f7ed5.jpg安い革ツナギと高い革ツナギはどこが違うの?と多くの方が抱く疑問であろう!
既製品開発も手掛けている立場である種「企業秘密」的な部分もあるので些か躊躇はあるが、スーツ選びの目安になればと思う次第である。
当Blogで以前より「用途に応じてチョイス」と提唱している故当然の事かとも(^^)
さて、本題である。
一番の違いは「素材」の違いである。
※どんな製品でも当然の事で言われてみると当然の話f^^;)
その中でもコストを大きく左右するのは「革(皮革)」である。
記事TopイメージはPRIDE1でも使用しているライダースーツ用の皮革(通称シュリンク)で特徴的には「艶」がありしなやか、そして使用していくと自然なシワが現れる(いわゆるアジが出る)。
それに対して安価な革ツナギには、俗に「エンボス」と呼ばれる皮革を使用している事がほとんどで、特徴としては艶・しなやかさは無いが加工のためムラが無く綺麗に見える。
強度的には当然前者に軍配が上がる。
※エンボス皮革:傷を隠すために凹凸版でプレス加工された皮革
ケブラーニット次に違いが出るのは近年多用されている主要ヶ所のニットである。
最適とされているのはケブラーニットだが「革より高い」といわれる程高価な素材である故、低価格な革ツナギにはコスト上あまり使うことが出来ず、ストレッチ素材(オペロンニット等)で代用している事が多い。
見分け方としては、ニット裏面が黄色(もしくは黄色っぽい)のがケブラーニットである。
※:ケブラーニットが万能という訳ではなく部分によってはオペロンニット等を選択しているところもある。
Tフォームそして、意外に知られていないのがインナーパットの違いである。
衝撃吸収材であるTフォームと安価なウレタンパットが代表的でスーツ価格の一部であるが原価コストにすると10倍近く変わってくる。
※:Tフォーム=NASAで開発されたテンパーフォーム。低反発パットの一種
以上の様な事でコストが変わり価格が設定されているのである。それ即ち「格安ツナギはダメ」という事では無く、例えばエンボス皮革でも当然MFJ公認のテストは最低基準ながらも合格しているので「入門クラス」の門戸を広げる重要なアイテムでもある。
やはり「用途に応じてチョイス」そして、「何故その価格」という部分を把握してチョイスすることが重要であると思う次第である。
※:各メーカー上記素材等の組み合わせでクオリティーの差別化を図りリリースしている。海外ブランドなどもあるので一概には言えないが皮革の目安として11万がボーダーラインと考えるのが間違いないところであろう(^^)

追伸:Photoイメージの差が分かりづらいが見比べて頂ければ多少の差はお分かり頂けるのではと一応アップしましたf^^;)

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May 06, 2008

フレディスペンサー2008

afdc0917.jpg数ヶ月前、下記の内容(抜粋)でmail問い合わせが(^^)
-------------------
早速ですが希望は
デザイン:フレディ・スペンサーがAMAスーパーバイクで1983年アメリカホンダのデザイン(HONDAのロゴもお願いします)
用途:峠、ミニサーキット走行
その他希望:現代仕様、裾はブーツアウターでお願いします。
私の体型は身長174僉体重65kgです。
以上でお見積りいただけますでしょうか?
-------------------
Spencer要するにスペンサーモデルを最新仕様でとの事である。
フレディースペンサーとは実に懐かし(^^)
さて、可能な限り(機能面以外)デザインを再現出来ればとROAD RIDER発刊「AMAスーパーバイクLegends」「ROAD RIDER 2007/2」を参考に(ある種バイブル!?)打ち合わせ(e-mail含む)を重ね、ついにスペンサーレプリカスーツ2008完成(^^)v
Spencer04デザインを崩さず最新機能を取り入れる事は簡単な様で実は難しい作業となるf^^;)
近年では標準装備の要所のニット機能・ディフューザ(コブ)・要所のプロテクターが基本的に存在しない当時のデザインである。
Spencer03袖ニット部分のラインはニットで切れてしまうので延長線上につながる事で処理してクリアしたモノの、厳しかったのはディフューザ部分。
コブのない場合と違って段差があるためにネームロゴに使える範囲(背丈部)が限られてしまうのである。
また、段差はあるがラインは水平に見せたいのである。
そこへネームロゴはスペンサーの様に「出来るだけ大きく」との要望も加わりネームロゴを加工する事で何とかバランスを取りまとめた次第であるf^^;)
Spencer05供給側がこんな事をと思うのだが出来上がっての感想は「しばらく飾っておきたい」だった事から至難の程をお分かり頂けるだろうか!
職人的には「会心の出来」とクラシックデザインと最新機能の融合出来たのではと思う次第である!
フレディ・スペンサー(Wikipedia)
追伸:機会があればローソンレプリカなども作ってみたいモノである(^^)
エディ・ローソン(Wikipedia)
■関連記事('08/09/25)
ウェインレーニー2008
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続きを読む

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April 27, 2008

MFJ公認スーツByモタード

49941363.jpg開幕納期の余波でBlog更新出来ずm(__)m
さて、今回は今年からモタード基準の「MFJ公認スーツ(Top写真)」が始まった。
先日公認マーク取り付け(他メーカー)の依頼があり改めて「ロード基準」と「モタード基準」の2つの違いなども含めて書いてみようと思う次第である。
まず、モタードレースの特徴として最高速が低くライディング動作が大きい。
これにより動きやすい革ツナギが必要となり多くのメーカーがニット素材を多用する方向性が出来たと言える。
また、オフロード出身のライダーがルーズフィットなジャージウエアで育って来た経緯もあり伸縮性のない革素材への不満がある事も見逃せない。
その中で開発されたスーツは、最高速300kmオーバーを想定したMFJ公認スーツ「STANDARD(ロード基準)」を満たせるはずもない。
しかし、基準が無い中でのレース運営はライダーの安全性を確保出来ないため基準を落としてまでも今回、公認スーツの最低限の基準を確保したかったのだろうと推察する。
AlrenSuit写真のスーツは今回依頼を受けたアレンネスモタードスーツである。
袖周りに大型のニットを備えスーツ中心部(ほとんど)にはジャージ素材を使っている。
もちろん「最高速が低くライディング動作が大きい。」という視点から見れば軽量化も相まってモタードスーツとしては完成度が高い様に思う。
しかし、もう一つの視点から見ると些か疑問が残ってします。
もう一つの視点とは、耐久性=耐年性と書いた方がイメージし易い!?
モタードに関わり早5年程であるがその間レーシングサービスを行い意外な事に気づく。転倒時のダメージが低いはずなのだがロードレースツナギよりもボロボロになって帰ってくるのである!
これはロードレースに比べ安価な走行代ということもあり練習頻度が圧倒的に多い。
また、オフロードセッションというハードな環境がスーツのダメージが蓄積していくのである。
確かに1転倒の耐久性は十分ではあるが使用環境を考えた時にある意味ロードレースよりも耐久性が求められる様に感じずにはいられない。
よってPRIDE1モタードスーツは当然MFJ公認スーツ「STANDARD(ロード基準)」である。
※もちろん低価格のモタード基準を割り切って使用するも入門者にとっては門戸が広がるという意味では大事なことである。
レギュレーションによる公認スーツ義務付けは、現在準備期間であるが7/1日より完全施行される。>>2008競技規則 (.pdf)
これからスーツをチョイスする際には是非参考にして頂ければと思う次第である。

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pride1jp at 17:31|この記事を表示コメント(0)トラックバック(0)clip!コンセプト | モタード

April 02, 2008

スーツ・チューンナップ!

beforここ数年、サイズ修正(調整)の依頼が多い様に思う。
サイズ修正といっても使い方によってその方向性は変わってくる。ご依頼の多くは量販店で既成ツナギ(吊し)を購入して使っているウチに不具合を感じお声がけ頂くケースが増えている。(以前は太ってしまってが大半)
PRIDE1では、レーシングサービスを長くやっている事もありサイズ修正と同時にサイズを合わせるだけではなく、依り着やすくするために+でモディファイをお勧めしている。
after1-2今回はまさに「チューンナップ」と言えるサイズ修正である。
スーツはアレンネスさんのMADIF。
アレンネススーツはレースに特化したパターン形状と言う事もあり依頼が多いf^^;) 参照>>海外ブランド
言ってしまえばバイクに乗っている以外の部分を全く考えていないモデルと言えよう!?決してダメという訳ではなくレースシーンでは望ましい形状であり、PRIDE1でもユーザー(特にプロレーサー)の依頼によって同等の形状で製作する。
befor3レースに特化=窮屈とまでは言わないが、サイズが合っていないと窮屈なスーツになってしまう。
それをアジャストしながらPRIDE1のコンセプトをプラスしていく事で本来の「道具」としての機能を発揮するのである。
依頼は「胸」「袖」「太腿」がキツイとの事。
after3しかし、きつく感じる原因は前傾にあると考え形状を少し起こしてあげるために股部をアジャスト、袖は少しだけゆるみを持たせ丈修正と同時にPRIDE1の基本装備である手首ニットをプラス。
文字にしてしまうと簡単に見えてしまうが、そこは「ツナギ」という事ですべてがつながっているのでヶ所の割にはバラシ作業は大がかりである。
befor4もちろん部分的な型紙(パターン)を作成しての作業となりバラシながら追加するパーツ(型紙)に合わせて不必要な部分をカットするなど、俗に言うサイズ修正とは違いモディファイなのである。
また、今回はほとんど新品である故どうしても慎重になってしまうf^^;)
after4一見ユーザーさんの依頼から外れている様だが、そこは長年レーシングサービスの経験が活きたのだろう!?下記の様に有り難いmailを頂いた次第である(^^)v
※あくまで「後加工」である故、ユーザーさんとスーツの元々のサイズ差によってはここまで持ってこれない場合もあるのだが、サイズが合わず気になりながらの走行はいかがなモノかと思うので、しょうがないと思わずご相談頂ければ(当方に限らず)いかがかな?と思う次第である。
チューンナップ モタード編
--------------------
※頂いたe-mailより抜粋

この度は大変お世話になりました。
スーツ無事に届きました。それで今日、試着及び試走してきました。
(しかもBuellの試乗会に、一人完全に浮いてました)
試着及び試走の感想ですが、まず丈伸ばしですが、お尻にほんのちょっと足しただけなので大丈夫かなと心配したのですが、これが本当に同じスーツかと思うほど体が楽になりました。
しかも前傾姿勢時にだぶつくこともありません。
実際に着姿を見て頂いて本当に良かったなと思うとともに、御願いして良かったなとつくづく思った瞬間でした
腕の方も長さと太さともにいい感じです。
正直これ以上はフルオーダーしか無いなと思うとともに、フルオーダーするしか無いなと思いましたが、すぐには無理ですね。
-------------------
追伸:革ツナギの「身を守る」という役割の中には「着やすさ」という安全性も重要なのでは?と考えると、ある意味オーダースーツを作る仕事以上に職人の技量が試されるようで、やはり何年やっていても概念にとらわれることなく進んでいきたいモノである。

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pride1jp at 13:29|この記事を表示コメント(0)トラックバック(0)clip!モディファイ(adjust他) | リペア

March 22, 2008

'08ライスポ5月号 No.304

caffb7e1.jpg3/24日発売の「'08ライスポ5月号 No.304」一足早く当工房へ(^^)v
恒例になっている「レーシングスーツ特集」&広告掲載という事でニューズ出版様より送って頂いたモノである。
革ツナギ企画「2008レーシングスーツ大特集」では各メーカーそれぞれのノウハウでリリースしているので参考にしてみてはいかがだろう!?
☆PRIDE1は"88ページ"に紹介されているので是非ご覧下さいm(__)m
☆144ページには広告も掲載されています(^^)v
さて、特集の中で職人的に目を引いたのがRS-TAICHIさんのエアーバック付きスーツ!
以前より開発しているとの情報が入っていたが、いよいよ市販かということである。
ただ、レース中の軽い転倒時の再スタートの場合などを考えてしまうと実際のレースでの普及はもう少し時間がかかるのではと....。
しかし、現段階での安全面最強であることは言えるかと思う。
※革ツナギで首を守るパーツではディフューザ(背中のコブ)を用いたネックガード以上の方法操作性を考えるとエアバックとなってしまうf^^;)
当工房では峠ライダーの方達には「hit-airのHP.Typeをスーツの上にがベストですね!」と話している。
一体化ではないが、コスト的にもリーズナブルなので1つの選択肢ではないだろうか!?
レース界は、「これで完璧!」という言葉不在で日進月歩していくモノである。
毎年この号を見て刺激を受けるのか、当工房も少なくても革ツナギの部分では最先端でありたいと改めて思う次第である!
>>エアバックTestムービー(ダイネーゼ)

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March 09, 2008

'08 Blackスペシャル

BlackスペシャルPRIDE1 '08 Black スペシャルのご紹介(^^)
基本ベース=ストリートを基本にサーキット走行にも耐えうる仕様で、'07峠スペシャルよりもサーキット色を強くしたモデルという事になる。
進化するというよりもストリートとサーキットの共存をコンセプトに開発したモデルである。

Blackスペシャル03数年前まで「革つなぎ」といえば「レース」というイメージが強かったが近年では「走行会」というある種の文化が定着し、そのために革ツナギを装備し「せっかくあるのだから安全のために」とストリートでも着るライダーが増えたように思う!?作り手としては喜ばしい限りである(^^)v
そのためユーザーさんからの要望も多岐にわたり、レース主体のコンセプトだけでは到底網羅できないのである。
元々「開発メーカー」である当工房としてはもっとも得意な分野である。
Blackスペシャル05しかし、ある意味相反する要求であるので「どちらをメーン」とユーザーさんとの打ち合わせ等が重要なことは云うまでもない。
この「'08 Black スペシャル」は将来マシンを乗り換えても困らないBlackをベースだが決して地味にならぬようにと、要所に「ゴールド」をあしらったデザイン!
ストリート革ツナギは転倒リスクはサーキットほど無い事から、ある意味「一生モノ」的なイメージがある事から、やはり飽きのこないシンプルなデザインの要望が多い様に思う。また、1色ベースのスーツにありがちな物足りなさを切り返しデザインにする事により解消!
そして、「黒ツナギ=安い」のイメージを払拭したいという思いも少なからずあり「'08 Black スペシャル」と銘々してしまった次第であるf^^;)
※ゴールド部分を「」「シルバー」「ブルー」等に変える(オーダースーツの特権^^)だけで,また違った風合いで「Blackツナギ」はお勧めである!
※PRIDE1 スーツは「ケブラーステッチ」を採用しているので意外に切り返しが映える(^^)v

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pride1jp at 22:50|この記事を表示コメント(0)トラックバック(0)clip!ロードレース(OnRoad) | RacingSuit(革つなぎ)

March 04, 2008

YassyスペシャルSuit完成!!

aec7e0a6.jpg10日程前に最終チェックに来てくれたYassyこと松本選手のスーツが無事完成(^^)v
明日(既に本日)大阪での撮影という事でタイトスケジュールになったが何とか間に合わせる事が出来た次第である!!(Yassyが受け取りに来てくれたが故の「間に合った」であるのだが^^;)
数時間に及ぶ入念な打ち合わせ(職人VSライダー)の成果が表れたスーツである!!
08Yassy02オフロード出身ライダーは従来「ジャージ」と呼ばれるルーズフィットのウェアを着慣れているためタイトフィットの革ツナギはどうしても「窮屈感」を感じてしまう様である。
しかし、ダブダブのスーツでは安全性が損なわれてしまうために、どこにどれだけの「ゆとり」が必要かというのが重要になってくるのである。
Yassyのコメントを慎重に分析”そしてそこに自ら20年あまりのスーツ作りのノウハウをミックスさせての「Yassyスペシャル」という事になる。
08Yassy03昨年、供給した熱田選手と方向性は同じであるモノのやはりTopライダー、こだわる部分が若干違ってくる。
基本的には、PRIDE1'08モタードをベースに彼のスパイスを加えていくのである。
Yassyが特にこだわった部分は「腕」「脇」「大腿」。
彼は、トレーニングの賜物で見事なまでにアスリート体型で主要な筋肉が発達している。
そしてルーズフィット育ちが相まって「圧迫」を嫌うのである。
Yassy_sode02しかし、先程も触れた「安全性」に逆行するのは必然、ここは職人技の見せ所である(^^)v
もちろん使い手が「OK」を出したスーツが最良であるので革ツナギとして最大限の「ルーズフィット」を取り入れ安全性に大きく関わる部分を微妙な匙加減でフィットさせていく!
08Yassy_wakiそして、制限を嫌うオフロードライダー対策(熱田選手同様)で袖ファスナー部はベルクロを採用、裾口は、PRIDE1'08モタードからさらにモデファイの'08改である(^^)v
などと書きながら試着まではドキドキであったことは言うまでもないf^^;)
結果的には「良いですよ!これ”」「早くこれで走ってみたい!!」とYassyのコメントを頂けたのでホッと一安心と同時にある種の自信を深めた次第である(^^)v
P.S.走行時の彼のインプレッションが待ち遠しい(^^)
◆関連記事「Yassy(ヤッシー)見参

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March 01, 2008

'08 74DaijiroCCFカップスケジュール

ae1b22b7.jpg   ==Topic==
'08 74Daijiro Cup in 中央サーキットのスケジュールが発表された。
近年盛り上がりを見ている74Daijiro Cupは各地で開催される様になり、次期世代を担うちびっ子ライダー諸君に期待“大”である!!
>>'08 74DaijiroCCFカップスケジュール[.pdf]
※:各地74Daijiroスケジュール

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February 23, 2008

Yassy(ヤッシー)見参

a846159c.jpg昨日、MOTO1ライダーYassy(ヤッシー)こと松本選手('06MOTO1チャンピオン)が当工房を訪れてくれた。MOTO1=モタード全日本
律儀にも手土産まで携えて頂いた。(信州善光寺七味^^)/
彼の契約する「FORZA」のライダー用を当工房が製作している関係でサイズの最終チェックにわざわざ足を運んでくれた次第である。
※YassyがPRIDE1!?と早合点しないで頂きたいf^^;)
時間的に余裕が無く「最終チェック」という事もあり「試着の写真」をe-mailで送信してもらう手筈で進めていたのだが「テスト走行のついでにそちら行きますよ!」との連絡!
これぞプロの「道具へのこだわり」だろう!!
写真・言葉では伝わらない自分の感覚等の細かいニュアンスを直接伝えに長野から来てくれたのである。
久しぶりの緊張感にワクワクする瞬間を味わえ、シーズンインにこちらもスイッチオン!そして、ふと以前NHKで見た「プロフェッショナル」で取り上げられていた「マリナーズ・イチロ−選手」を思い出した。
15年程前、岐阜県養老町にあるバット工場に自ら足を運び今のバットを探し当てそれで安打を量産しているのである。
理論的にはとても難しいバランスのバットだそうだが、決め手は持ってみての感覚で「これだ!」と思ったそうである。
やはり理屈ではない「自分の感覚」というモノが最終的に決断を促すのであろう!
そして戦う前から「勝負」は始まっている!!
プロ選手に限らずレースを志すのであれば是非「道具へのこだわり」は大事にして欲しいモノである(^^)
Yassy Web Site>>www.yassy.jp/
◆関連記事「YassyスペシャルSuit完成!!

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